Noix4月に入ってから3隻目、日本の大型タンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過したというニュース
KAWAMURAただ、このあと他の船も続くかというと、まだまだ分からないし
Noix実際、我々の業界においても、一般家庭においても影響は出ていますから、いつまでこの状況が続くのか….
KAWAMURAそうだね、ナフサ不足も深刻だ
Noix単に石油製品だけという想像をはるかに超えて、こんなものも石油由来なんだとあらためて知りました
Noix友人が、アルミホイルが不足したら魚が焼けないと
KAWAMURA……
KAWAMURAついこの間、資材関係で値上がりのお知らせがきたけれど、一気に30%値上げとか凄いよ
Noix材工で請ける仕事は要注意ですね
KAWAMURA出光丸をタンカー通過第1号にしたことに駐日イラン大使館は、1953年の「日章丸事件」について投稿してて、両国間の長きにわたる友情の証だとか
Noixでも、ちょっとドラマチックな演出に思えてしまいますが
Noix「日章丸事件」、たしか出光をモデルとした「海賊とよばれた男」で読んだと
KAWAMURA日本とイランは、そのころから友好関係あるよねっていう
Noix関係アピールですね
KAWAMURA通行料に関しては、日本政府は払っていないとしているけれど
Noixでも、民間企業が有するタンカーですから…..
KAWAMURABloombergにあった記事を読んでみた
このエピソードは、西側諸国を懸念させるはずだ。ホルムズ海峡を通常通る石油・天然ガスの約85%をアジア諸国が輸入している。1945年以降、それらの国々のエネルギー政策は二つの柱に支えられてきた。一つはペルシャ湾からの確実な石油供給、もう一つは荷揚げする港にタンカーが無事到着することを保証する米国の安全保障の傘だ。
両方の柱が今崩れつつあり、速やかな見直しが必要だ。短期的にイランは戦争がなかった場合よりも多くの友人を得るだろう。 石油とガスが底を突くまであと数週間という状況になれば、イランが「非敵対国」に課す安全航行の保証料(1隻当たり200万ドル=約3億1800万円)は、不確実な海上保険の費用(500万ドル以上)と比べ、かなり競争力があると思われる。 ーーBloombergよりーー
Noixなるほど
KAWAMURAとにかく、まだ先行きは不安なまま
Noix値上がりをにらむ日々が続きそうです
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