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お知らせ

建設業経営者のための事業承継「M&Aお悩み相談」を4月27日より開設しました!

4月28日付けで@プレスよりリリースされます。

建設業特化アナリスト川村は、建設業に身を置いて35年。二代目社長として25年以上、現場と経営の両輪を回し続けてきました。その歩みの中で、建築基準法改正の契機となった姉歯事件、さらには世界経済を揺るがしたリーマンショックといった大きな時代の転換点を、当事者として経験しています。

早くから「人が足りなくなる時代」の到来を見据え、外国人材の受け入れにいち早く着手。左官業種において特定技能1号の輩出を先導し、現在では特定技能2号への移行者も数多く育成しています。制度が整う前から現場で実践してきた経験は、単なる採用ではなく「人を育て、定着させる仕組み」として結実させています。

一級建築施工管理技士、宅地建物取引士、一級左官技能士の資格を有し、専門技術と不動産の両面から事業を俯瞰できる稀有な経営者でもあります。

50歳を迎える頃より、自社の未来を見据えたM&Aによる事業承継を検討。52歳で実行に至り、現在も代表の一人として経営を継続している。

経営責任の一部を手放したことで生まれた新たな視点と余白を活かし、現在は自身の実体験をもとに、事業承継や経営判断に悩む経営者へのアドバイスにも取り組んでいます。

また、その判断を支える体制として、実務と法律に精通した特定行政書士と、AIを活用した分析・発信を担うパートナーが伴走。現場の経験値と制度対応力、そして情報処理・発信力を掛け合わせることで、より実践的で再現性のある支援を実現しています。

「現場を知る経営者」であり、「経営を経験した当事者」であること。その両方を持つからこそ、机上ではない判断軸を示せます。

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